• ホーム 与謝野町地域ポータルサイト
  • みんなの動画
  • みんなの広場
  • お店&企業
  • イベント情報
  • お知らせ
ホームみんなの広場雲岩寺 宝篋印塔

雲岩寺 宝篋印塔

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2011年4月21日(木曜日) 17時18分
  • コンテンツID:7-379-48079
 

「雲岩寺の宝篋印塔」

 雲岩寺(当初は雲巌寺と記す)は、鎌倉時代から室町時代に繁栄した寺で、その痕跡として、現在でも建物跡の礎石群や仏像、石造物を見ることができます。
 中でも、頂上付近にある宝篋印塔は高さが3m以上もあり、大変目をひきます。
 宝篋印塔とは、塔身に宝篋印(ほうきょういん)陀羅尼(だらに)経(きょう)を納めたことからその名が付けられています。
 供養や墓碑として立てられました。 総高は3m36cmあり、京都府内でも最大級のものです。 
 笠の隅飾りの反り具合からも力強い鎌倉時代後期の様相を示しており、中世の雲岩寺を示す貴重な文化財です。 
 また、雲岩寺に残る石灯籠の竿部に「永仁2年(1294)」の年号が刻まれており、一説にはこの宝篋印塔と並んで立っていたとされています。
 雲岩公園の山へ登って、是非大きな宝篋印塔をご覧下さい。

雲岩寺の宝篋印塔【うんがんじ ほうきょういんとう】 
■時代
 鎌倉時代後期
■場所
 与謝野町字岩屋
 (雲岩寺)
■指定等の状況
 与謝野町指定文化財/工芸品
 (昭和62年10月12日指定)

 

与謝野町教育委員会

写真の投稿

あなたが撮影した写真を掲載しませんか?
お気軽にご投稿ください!

投稿する

写真をさがす

ページの先頭へ戻る