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幾地 地蔵山遺跡

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2011年4月21日(木曜日) 17時19分
  • コンテンツID:7-379-48074
 

「中世の墓地が現存する遺跡」

 幾地区には、たくさんの板碑(いたび)や五輪塔(ごりんとう)などが立ち並ぶ、中世(12世紀~16世紀)の墓地跡、地蔵山遺跡があります。岩屋川に向かって張り出した尾根全域が墓地になっており、尾根の前面に数十もの平らな場所を作って板碑などを並べています。板碑に彫られている仏様がたくさんある「地蔵さんの山」ということから「地蔵山」と呼ばれています。
 遺跡に立ち並ぶ石造物には、五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)のように形の違う石を積み重ねたものや、板碑のように板状の石に仏を彫刻したものなどがあります。中には文明28年(1470)の年号のある宝篋印塔もあります。
中世のお墓がほとんど完全な形で残っている貴重な史跡です。
 地元有志の地蔵山遺跡保存会は、何十年もの間守り続けられてきた地蔵山遺跡をたくさんの方に見てもらおうと、現在もみじや山ツツジの植栽をしておられます。

地蔵山遺跡【じぞうやまいせき】 
■場所
 与謝野町字幾地
 (地蔵山)
■指定等の状況
 京都府指定文化財/史跡
 (平成23年3月25日指定)
 

与謝野町教育委員会

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