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金剛寺 地蔵菩薩像

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2011年4月14日(木曜日) 10時34分
  • コンテンツID:7-379-48067
 

「悠然と横たわる大江山連峰と飛仏伝承」

 金剛寺は、与謝野町最南の寺院で、その眼前には数々の伝説を持つ大江山連峰が広がる土地柄のため、本寺には大江山と関係した伝承が伝えられています。
 本寺の本尊の地蔵菩薩像は左手に宝珠、右手に錫杖を持った典型的な地蔵菩薩像で、平安時代後期の作とされ、当地では最も古い仏像彫刻の一つと考えられています。
 寺伝「本尊延命地蔵願王大士略縁起」によると、本像は元々大江山連峰の赤石岳にあったとされる伝承の山岳寺院の根本寺に安置されていましたが、この寺で火災があった時、直線距離約1,500m・比高差約350mも離れた現在の地へ飛来された、という伝承が残されています。

金剛寺の地蔵菩薩像【こんごうじ じぞうぼさつぞう】 
■製作年代
平安時代後期(推定)
■大きさ
像高96cm
■御開帳
25年に一度
■場所
 与謝野町字与謝
 (金剛寺本堂)
■指定等の状況
 与謝野町指定有形文化財/彫刻
 (昭和57年6月10日指定)

 

与謝野町教育委員会

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