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岩滝神楽

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2011年4月14日(木曜日) 09時06分
  • コンテンツID:7-379-48063
 

「獅子舞 岩滝神楽」

岩滝神楽は、獅子と天狗(猿田彦)が篠笛や太鼓、拍子の旋律に合わせて華麗に舞う獅子舞です。その源流は、今からおよそ180年前の江戸時代文政年間に、伊勢大神楽講社十二社中の一社、弥作太夫という人物によって旧岩滝村に伝えられたとされています。
 その後、男山、岩滝村両村に氏子を持つ板列八幡神社から明治七年に離脱した岩滝村氏子中が板列稲荷神社を再興し、岩滝神楽も稲荷神社の祭礼となり、丹後震災や戦時中の混乱の中、継承者の人材不足が深刻化するなどの危機を乗り越えて、現在まで継承されています。また町内では、弓木区や三河内区、岩屋区内にも舞の伝承が広がったとされています。
 現在、板列稲荷神社氏子中である岩滝連合区内の神楽保存会などが八つの舞を伝承し、毎年5月1日の例祭の前日にかまど清めを行い、防火を祈祷し、当日は板列稲荷神社境内と御旅所で神輿の巡行に合わせて舞を奉納し、町内でも門付けと呼ばれる舞の披露を行っています。
 舞の演目は鈴の舞、剣の舞、乱の舞、四方の舞、扇の舞、御宝楽の舞、ささの舞、三宝の舞の八つで、それぞれに魅力があります。
 かたちのない無形文化財は、郷土への誇りと愛情が支える"心の文化財"であり、先人の心としていつまでも守り伝えて行きたいものです。

岩滝の獅子神楽【いわたきのししかぐら】 
■場所
 与謝野町字岩滝
■指定等の状況
 与謝野町指定無形民俗文化財
 (昭和43年4月3日指定)

 

与謝野町教育委員会

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