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丹後ちりめん始祖伝

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2014年11月27日(木曜日) 08時33分
  • コンテンツID:7-379-224312
丹後ちりめん始祖たちの墓碑

■丹後ちりめんが始まったのはいつでしょうか?
 
□言い伝えによると、江戸時代中頃の享保年間、徳川幕府8代将軍吉宗の時代とされています。ちりめん織りの技術は、丹後で発明されたものでなく、丹後出身の先人が京都西陣で技術を習得して当地に広めたと言うものです。
 
□丹後ちりめん始祖とされる人物は、峰山藩では峰山の絹屋佐平治、宮津藩では後野の木綿屋六右衛門、三河内の山本屋佐兵衛、加悦の手米屋小右衛門の4人と言われています。
 
□まず、享保5年(1720)に絹屋佐平治がちりめん織りに成功し、続いて、享保7年(1722)に山本屋佐兵衛らが成功したと言うものです。
また、この加悦谷の3人(木綿屋・山本屋・手米屋)は、問屋であった木綿屋の仲介で、山本屋と手米屋が西陣に出向いたと伝わっています。
 
■丹後を支え続ける丹後ちりめん産業は、6年後の2020~2022年に「丹後ちりめん創始300年間」を迎えます。
 

与謝野町教育委員会

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