• ホーム 与謝野町地域ポータルサイト
  • みんなの動画
  • みんなの広場
  • お店&企業
  • イベント情報
  • お知らせ
ホームみんなの広場与謝野食堂No.1「ポルトガル料理を与謝野で!」

与謝野食堂No.1「ポルトガル料理を与謝野で!」

     
  • ジャンル:みんなのレシピ
  • 更新日:2014年9月18日(木曜日) 18時50分
  • コンテンツID:7-363-223269
豚と浅利の煮込み料理

【どこかなつかしいポルトガル料理を与謝野で!】

 アレンティージョ、そう聞いて正確にイメージできる人はそう多くないと思います。アレンティージョはポルトガル中南部に位置する地方です。

 かれこれ10数年前、ぼくがまだパリの建築大学に通っていた頃、リスボン工科大学建築学部と東京藝術大学建築学部の生徒たちと共同プロジェクトを行うためにリスボンを訪れたことがありました。プロジェクト自体は空洞化が進む地域に活気を呼び込むことを目的として、調査研究だけでなくその実践まで行うというものでした。その試みも刺激的でしたが、おなじくらいエキサイテキィングだったのは、夜の時間でした。

 ファドが聴けるお店で食前酒を飲む、カード会社のCMにでてきそうな雰囲気のなかで初めて食べるポルトガル料理は素朴さと優しさに満ちていました。その夜、ぼくが主菜として選んだのがアレンティージョ地方の名物料理「カルネ・デ・ポルコ・デ・アレンティージョ(豚と浅利の煮込み料理)」でした。日本では味わうことが少ない組み合わせに驚きつつも、あまりの美味しさにくらくらしたほどでした。

 前置きが長くなりましたが、今回は与謝野町産のじゃがいもとにんにく、阿蘇海産の浅利で、豚と浅利の煮込み料理を作ってみたいと思います。

【用意する具材】
・豚肉肩ロース
・浅利
・じゃがいも
・にんにく
・イタリアンパセリ
・パプリカペースト(粉でも可)※
・塩 ※
・黒胡椒 ※
・白ワイン ※
・オリーブオイル ※

【手順】
1.フライパンにオリーブオイルをしき、じゃがいもを焼き揚げる。この時、にんにくをまるごと投入する。
2.こんがりしてきたら、一旦取り出す
3.あらかじめ、マリネ(※印)しておいた豚肉を焼く
4.1と3をフライパンへ入れ、浅利と白ワイン、パプリカペーストを加えて煮込む(15分程度)。
5.お皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らす

家族や友人たちと遠く離れたリスボンに想いを馳せながら、プライスレスな時間を堪能しよう。


与謝野食堂店主 山添藤真

写真の投稿

あなたが撮影した写真を掲載しませんか?
お気軽にご投稿ください!

投稿する

写真をさがす

ページの先頭へ戻る