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雲岩寺のコブシ

     
  • ジャンル:町の歴史・文化
  • 更新日:2013年3月13日(水曜日) 07時42分
  • コンテンツID:7-379-159911
雲岩寺のコブシ

「雲岩寺のコブシ」
  
 雲岩寺境内の雲岩庵の裏庭東手に、西日本では珍しい大きなコブシがあります。
 コブシは、モクレン科に属し、早春、にぎり拳状の蕾(つぼみ)をつけ、芳香のある白色六弁の大花を咲かせます。葉は倒卵(とうらん)形で果実は秋に熟し、白糸で赤い種子を釣り下げます。
 このコブシは、東側斜面の水はけの良い位置に生育、伸びやかに直立し、目の高さの幹周りは一.九mという立派な幹を持つまでに成長した美しい樹木です。コブシは、通常東日本では、このクラスのコブシも多いですが、西日本ではあまり見られないようです。
雪解けの状況で異なりますが、通常三月下旬~四月上旬に開花時期を迎えます。地元の方の話しによると、開花から1週間足らずで散り始めるという貴重な花です。

雲岩寺のコブシ【うんがんじ こぶし】 
■樹種・寸法
 コブシ
 幹廻り1.90m
■樹齢
 推定約200年
■場所
 与謝野町字岩屋小字天王
 (小字天王 雲岩寺境内)
■指定等の状況
 与謝野町指定文化財/天然記念物
 (平成13年2月13日指定)

 

与謝野町教育委員会

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